2026年4月30日 18:50

香川県旅客船協会は燃料の高騰などで「非常に厳しい経営環境に陥っている」として、県に対し、航路を存続させるため支援を求めました。
要望をおこなったのは香川県内のフェリー・旅客船を運航する23社でつくる協会で、池田知事に要望書を手渡しました。
要望書では、営業費用の3割を占め以前の2倍近くに高騰している燃料費の一部補助や、港湾施設の使用料の減免など、航路を維持・存続させるための支援を求めています。
県内ではすでに小豆島フェリーの高速艇が、来月(5月)16日から一日15往復を8往復に減便することを表明しています。また、今日(30日)は様々な業種の中小企業で作る団体も支援策などを県に要望し、中東情勢の影響に懸念が広がっています。

最終更新日:2026年4月30日 18:50
