気温が上昇し、水分補給の機会が増えるこれからの季節、私たちの生活に欠かせないのが「水道水」です。BRITA Japanが47都道府県の各100人に実施した調査では、居住地域によって住民が抱く水道水の「おいしさ」や「安全性」への実感に大きな違いがあることがわかりました。

水道法に基づく水質基準が改正され、2026年4月1日より、PFAS(有機フッ素化合物)の一種であるPFOSおよびPFOAの定期検査が水道事業者等に義務付けられました。公的な管理体制が強化される一方で、約半数の人が安全性に不安を感じ、なかでもPFASへの関心は「塩素」に次ぐ第2位に急浮上しています。また、不安を抱えている人でも、過半数が水道水をそのまま飲んでいるという実態も判明しました。

本レターでは、47都道府県別の調査結果とともに、PFAS(PFOS/PFOA)も除去できるブリタのポット型浄水器をご紹介します。

* PFAS(有機フッ素化合物)の一種であるPFOSおよびPFOA

<調査サマリー>

■水道水の飲用実態とおいしさの実感

・日常的に飲む水、「水道水をそのまま」が最多、次いで「ペットボトルの水」

・居住地域の水道水を「おいしいと感じる」1位は鳥取県と山梨県、「おいしくないと感じる」1位は沖縄県

■水道水の安全性に対する意識

・水道水の「安全性が気になる」人の全国平均は49.5%、都道府県別では1位沖縄県で64%

・安全性が気になると回答した人のうち、過半数(51.8%)が「不安を感じながらもそのまま飲んでいる」

■気になる物質と法改正

・安全性で気になる物質、1位「塩素」に続き、2位は「PFAS」

・2026年4月からPFAS(PFOS/PFOA)の定期検査が義務化

■飲み水の安心とおいしさを手軽に手に入れるには?

PFAS(PFOS/PFOA)も除去できるブリタのポット型浄水器で、全国どこでも「安心」と「おいしい」を両立

【調査概要】 

  調査対象:全国の20代~60代の男女4,700人(各都道府県100人)

  調査機関:自社調査

  調査方法:インターネット調査

  調査期間:2026年3月30日(月)~4月17日(金)

※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は、「BRITA Japan調べ」と注釈をご記載ください。

※全国平均の算出にあたり、総務省の人口構成比に基づくウエイトバック集計を実施しています。

■水道水の飲用実態とおいしさの実感

居住地の水道水のおいしさについて都道府県別に調査してみたところ、「おいしいと感じる」と回答した割合が最も高かったのは鳥取県と山梨県で、ともに82%で1位となりました。次いで富山県が80%で3位にランクインしています。いずれも自然環境に恵まれた地域が上位を占めており、水源環境の良さが評価に影響していることがうかがえます。一方で、「おいしくないと感じる」割合が最も高かったのは沖縄県(32%)で、茨城県(27%)、大阪府(25%)が続きました。地域によって水道水の評価に差があることが明らかになっています。

■水道水の安全性に対する意識

■気になる物質と法改正

水道法に基づく水質基準が改正され、2026年4月1日より、 PFAS(有機フッ素化合物)の一種であるPFOSおよびPFOAは従来の暫定的な目標値から、法的な検査義務を伴う「水質基準項目」へと引き上げられました。

 このような制度の動きもあり、PFASは水道水の安全性に関する関心事項として存在感を高めていると考えられます。

■PFASを除去しながら水道水をおいしい水に、ブリタの「リクエリ」

ブリタのポット型浄水器「リクエリ」は、水道水を注ぐだけで、手軽においしい浄水を楽しめる浄水ポットです。製品に同梱されている「MAXTRA PRO ピュアパフォーマンスカートリッジ」を使用することで、水道水に含まれるPFAS(PFOS/PFOA)を低減し、より安心な水をお楽しみいただけます。

工事不要でそのまま使えるため、日常生活に無理なく取り入れられる点も特長です。「リクエリ」はブリタのポット型浄水器の製品ラインナップで最小サイズとなる人気シリーズで、キッチンや冷蔵庫のスペースが限れられている一人暮らしの方も使いやすいモデルです。

www.brita.co.jp/製品一覧/ポット型浄水器/リクエリ

製品名  :ブリタ ポット型浄水器 リクエリ

カラー展開  :ホワイト/パウダーブルー

本体サイズ   :幅202mm×奥行110mm×高さ284mm

容量   :全容量2.2リットル、ろ過水容量(※)1.15 リットル

主な販売先   :オンラインショップなど

価格     :オープン価格

特徴  :

 ・冷蔵庫のドアポケットに収納可能

 ・液晶メモが4週間ごとにカートリッジの交換時期を教えてくれます

(※)ろ過水容量について

2020年10月1日の家庭用品品質表示法に係る雑貨工業品品質表示規程の一部改正にもとづき定められた方法で測定した容量です。原水貯留部(ろ過される前の水道水が貯まる部分)の最下部まで貯留する水量を表示しています。

1966年にドイツで設立された家庭用ポット型浄水器メーカーのブリタは、家庭用途だけでなく、商業施設や衛生管理が必要なケア分野向けにも、革新的で最適な飲料水提供ソリューションを幅広く開発、製造、販売しています。​

2023年の事業年度には、総売上高6億9100万ユーロを達成し、2024年末時点で世界に2,433人の従業員を擁し(うち1,296人はドイツ国内勤務)、ブリタグループは個々に最適な飲料水を提供するリーディングカンパニーのひとつとして誇りを持っています。​

ブリタは世界の浄水器市場でリードし、本社はドイツのヴィースバーデン近郊のタウヌスシュタインにあり、5大陸・69か国に29社の子会社や支店を展開しています。また、ドイツ、英国、イタリア、中国に生産拠点を有しています。​

ブリタ グループは、環境への影響を低減する責任があると考え、「バランスの取れたインパクト」をテーマにしたサステナビリティ・プロジェクトにコミットしています。​

「バランスの取れたインパクト」は、全社の二酸化炭素を管理することを目指しています。これにより事業活動に起因するCO2排出量の測定を行い、たとえば製造工場やオフィスビル、設備のエネルギー効率の改善に向けて対策を講じています。また、電気自動車の使用を促す社用車方針を定め、エネルギー効率の良いLED照明への変更を行い。さらに、社内外で意義のあるプロジェクトへの投資を思索しています。​

 二酸化炭素の排出を防ぎ、地球に対する当社の影響を最低限に抑えることを目指し続けています。​

BRITA Japanは2005年に設立され、2023年末の時点で、約30人の従業員を抱えています。主力であるポット型浄水器に加え、2017年に発売を開始して以来堅調に成長しているボトル型浄水器の輸入・販売を行っています。当社は、環境保全に積極的に取り組む企業として、今後もプラスチックごみ削減を始め環境保護に貢献していきたいと考えています。

 会社名  :BRITA Japan株式会社​

 本社  :東京都中央区銀座3-15-10 JRE銀座3丁目ビル​

 HP  :www.brita.co.jp​

【お客様からのお問い合わせ先】
ブリタカスタマーセンター 0570-001-179
(平日10:00~17:00、土日祝日、年末年始を除く)

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