昭和の時代の始まりから今年(2026年)で100年となるのにあわせて、高知県四万十市ではいま、昭和に活躍した家電などを紹介する企画展が開かれています。
高知県四万十市郷土博物館で開かれている企画展「昭和の暮らし」は、昭和の時代の始まりから今年で100年となるのにあわせ、四万十市教育委員会が地元住民の協力をえて初めて企画したものです。
企画展では、実際に使われていた手回し式洗濯機や脚つきのブラウン管テレビなどの家電製品のほか、レコードやボードゲームなど約100点が展示されています。
中にはやなせたかしさんが描いた貴重な雑誌の表紙も。
また、館内には昭和のリビングをイメージして作られた部屋もあり、どこか懐かしい雰囲気を味わうことができます。
■四万十市教育委員会・鈴木誉也さん
「幅広い世代の人と一緒に来てもらいながら当時の思い出話であったりとかそういったことを話しながら楽しく見てくれたらと思う」
企画展「昭和の暮らし」は5月12日まで開かれています。
