
京都のラーメン店(開店・閉店)まとめ
グルメブログ「京都のお墨付き!」の著者(ノーディレイ)が作成&公開している「京都ラーメン店マップ」のデータを元に作成した2026年4月 に開店・閉店した【京都ラーメン店】まとめです。
今月の新店(リニューアル・移転・再開含む)は4店舗、閉店は2店舗、休業は0店舗でした。
※原則、ラーメン専門店のみを掲載。
※移転・リニューアルのための閉店は休業扱い(旧店舗は閉店処理するが閉店にカウントはしない)。
※移転・リニューアルでも屋号が変更となっている場合は旧店舗は閉店とし新店扱い。
※担々麺専門店はラーメン店ではなく中華料理店だが掲載
【非掲載対象】
・中華料理店(麺類メインでない場合)
・中国料理店(麺類メインでない場合)
・ちゃんぽん専門店
・マーラータン専門店
・屋台・間借り・別業態によるラーメン営業
・うどん食堂の中華そば
・特殊営業(二毛作営業でラーメンはおまけの店・深夜営業など)
・ラーメンを提供しつつラーメン店ではないと主張する店
・完全なインバウンド向けラーメン店
・ヴィーガン特化
・下品な店
・王道&我道の京都店
京都ラーメン 新店(リニューアル・移転)
麺屋一基(京都府京都市北区)

このお店について
【開店】2026年4月22日新店オープン 麺屋一基(京都府京都市北区)
紫野で移転オープンした「麺屋一基」は白味噌らーめん専門店で、ほんのり甘い和風出汁のラーメンが美味しいお店です。旧住所は「京都市上京区智恵光院通芦山寺上る東入田畑町259−1」で、移転先は近い場所で「京都市北区紫野東野町20-4」になります。旧店舗も新店舗も建勲神社の近くですが新店舗は北大路通沿いです。それに伴い、休店店舗を閉店扱いにしますが移転なのでカウントはしません。
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麺屋一基 – 【京都ラーメン】北区が新店オープン
ラーメン まきさだ(京都府京都市中京区)

このお店について
【開店】2026年4月27日新店オープン ラーメン まきさだ(京都府京都市中京区)
御所南で新店オープンした「ラーメン まきさだ」は「京中華 牧定」が手がけるラーメンと焼売のお店。鶏豚と和風出汁を合わせたアッサリ醤油味の中華そばでタレで和えた白髪ねぎがトッピングされていて美味しいラーメン。
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ラーメン まきさだ – 【京都ラーメン】中京区が新店オープン
麺と米 FUKUSAIYA(京都府京都市伏見区)

このお店について
【開店】2026年4月3日新店オープン 麺と米 FUKUSAIYA(京都府京都市伏見区)
深草で新店オープンした「麺と米 FUKUSAIYA」は伏見稲荷大社前で本格家系ラーメンが食べられるお店。観光客向けなので黒毛和牛ラーメンもあったりするが、豚骨ラーメンでは一乗寺の家系ラーメン店「斎藤家」のスープやチャーシューを使っている。
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麺と米 FUKUSAIYA – 【京都ラーメン】伏見区が新店オープン
京都ぽん酢寺 深草店(京都府京都市伏見区)

このお店について
【開店】2026年4月15日新店オープン 京都ぽん酢寺 深草店(京都府京都市伏見区)
深草で新店オープンした「京都ぽん酢寺 深草店」は、東山でぽん酢を製造する会社に併設されたラーメン店の2号店。鶏ガラ醤油ラーメンはほんのり甘めで背脂チャッチャ系。
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京都ぽん酢寺 深草店 – 【京都ラーメン】伏見区が新店オープン
京都ラーメン 閉業・休業
鯛めし 鯛そば 鯛や(京都府京都市下京区)

このお店について
【閉店】鯛めし 鯛そば 鯛や(京都府京都市下京区)
2023年10月17日新店オープン、閉店日は不明。
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【閉店】2023年10月17日オープン 鯛めし 鯛そば 鯛や
鯛めし 鯛そば 鯛や(ラーメン)【新店】紹介|【四条河原町】京都高島屋S.C. T8で開業した雑魚やグループの新業態|京都府京都市下京区|予算:1000円~2000円
つるかめ一乗寺(京都府京都市左京区)

このお店について
【閉店】つるかめ一乗寺(京都府京都市左京区)
2012年2月6日新店オープン、2026年3月30日に閉店。
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一乗寺つるかめ つけ麺 @京都「メニュー・並び方・営業時間を紹介」 紹介
京都・一乗寺にある人気ラーメン店「つるかめ 一乗寺店」の紹介です。味の評価や評判だけでなく「メニュー・並び方・営業時間・アクセス方法」など食べに行くために必要な情報を全網羅しました。
【京都ラーメン】2026年4月新店(開店・閉店)まとめ
今月の京都ラーメン業界は新年度入りで先月よりは動きがありました。
新店が4店舗(内1店舗は移転リニューアル)で、閉店が2店舗と動き自体は少なめです。新年度明けは新店が多いのですが、ホルムズ海峡の閉鎖などで建設資材なども入手しづらくなり、店舗では梱包容器の品薄など経営がしづらい環境になっています。
本ブログの実食レビュー記事で注目された新店は「ラーメン まきさだ」で、これはミシュランにも掲載された完全予約制のお店「京中華 牧定」が手がけたラーメン店であったことが一番の注目材料だったと思われます。確かに丁寧に調理されたスープはとても美味しく素晴らしいものでした。
閉店は「鯛めし 鯛そば 鯛や」という2023年10月17日に京都高島屋(S.C.T8)で新店オープンした雑魚や(ザコヤ)グループの鯛めしと鯛そば専門店。こちらは2年ちょっとでの閉店ですが契約上のことなのかそれ以外の理由なのかは不明ですがいつの間にか閉店していました。これまで雑魚やはラーメン店を百万遍などで何度か開業しているのですが長く続いたことがありません。本業は居酒屋で、ラーメンの出汁取りに使える魚介の骨などをラーメン店に転用して出汁は美味しいお店でした。
2026年3月30日に閉店した「つるかめ一乗寺」の跡地は魚介醤油つけ麺専門店になると告知されています。となるとアッサリ清湯の醤油つけ麺と予測されますが詳細一切不明です。
【京都ラーメン】来月のラーメン新店事情
来月の京都ラーメン新店事情については、5月1日から動きがあり京都外大前に「家系ラーメン 京都 夢現家 外大前店」が新店オープン予定。オープン3日間はラーメンが500円なので混雑予想です。この手のイベントって行列がひどいものになるのが常ですがトラブルの元だしオープン初日からオペレーションぐだぐだになるのが関の山です。長時間並ぶのは嫌なのでオープン3日間は近寄らないのが良さそうです。なお、イベント終了後に焼き飯ひとつ無料などのサービスチケットが付いたチラシが店頭にあったのでそれを入手済みです。
一乗寺の「豚骨魚介ラーメン穣(みのる)」は厨房機器が入っている状態でした。袖岡さんのラーメン店で働いていた方が独立開業です。一応、オープンは5月18日となっていますが確定ではなさそうです。
すでに書いた「つるかめ一乗寺」の跡地も魚介醤油つけ麺ですが一乗寺では2026年5月に二軒の魚介系ラーメン店が開業ということになりますね。まぁでも京都で魚介流行った試しないんでどうなるのか(煮干しは特に流行らない)と一抹の不安があります。
あと、山科区で2021年3月22日にオープンした「煮干し中華そば 加藤屋本店」が2026年5月30日閉店して沖縄に移転予定となっています。

毎月まとめている京都ラーメンの最新情報「京都のラーメン店オープン情報(閉店含む)」です。
#京都ラーメンマップ #京都ラーメン店マップ
