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【04月30日 KOREA WAVE】年収1億ウォン(約1080万円)という交際相手の言葉を信じて結婚したものの、実際の収入が違い、離婚まで悩んだという女性のエピソードが伝えられた。
最近、あるオンラインコミュニティに、結婚3カ月目の女性公務員が夫の年収問題で葛藤しているという内容の投稿が掲載された。
女性は「結婚前、現在の夫が年収1億ウォン程度はあると言ったので、それを信じて結婚した。しかし、実際に結婚してみると年収は8000万ウォン(約863万円)水準だった」と説明した。
続けて「正直、その時は裏切られた気持ちになった」とし、「これでいいのかしばらく悩み、離婚まで考えた」と打ち明けた。
ただ、女性は「夫がとても申し訳なさそうに引き留め、現在は退勤後に運転代行までして追加でお金を稼いでいる」と伝えた。
女性は「私もお金だけを見て結婚したわけではないので、ひとまず一緒に合わせていっている」としながらも、「結婚前に条件や現実的な部分は必ず正確に確認することが重要だ」と強調した。
さらに結婚を悩む人たちに向け、「感情も大切だが、経済的な部分が思ったより大きく作用するのは当然の事実だ。結婚前に条件や現実的な部分を絶対に軽く見てはいけない」と助言した。
女性のエピソードに、ネットユーザーからは苦い反応が相次いだ。ある男性は「『結婚してあげた』という表現を使うところを見ると、この女性はよほど容姿が優れているのだろう。実際、年収8000万ウォンも少ないわけではないのに、1億ウォンに合わせるため運転代行までしている夫の心情を思うと、何となく悲しくなる」と反応した。
別のネットユーザーは「それだけ稼いでも楽に休めず、運転代行までしなければならないのか。果たしてこの男性は幸せなのか。この結婚は誰が見ても誤った選択ではないか」と批判した。
そのほかにも「公務員はいくら稼ぐのか。夫に副業までさせるのか」「あんな女性と結婚した男性だけが気の毒だ」「どうせ長く続かない結婚だ」など、女性に向けた批判が続いた。
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