共有

2026年4月29日 12:46

「賃上げの流れを一過性のものにさせない」 労働者の祭典「メーデー」の集会に約2100人《長崎》

労働者の祭典「メーデー」の集会が開かれ、労働団体などが「賃上げの流れを一過性のものにさせないこと」などを訴えました。

(連合長崎 岩永 洋一会長)
「すべての働く者の賃金の底上げをし、物価高を上回る実効性のある賃上げを長崎の隅々まで広げる必要がある」

連合長崎が主催した集会には、約2100人が参加し、適正な価格転嫁を行い持続的な賃上げの実現や、すべての労働者の暮らしの向上に取り組むことなどを確認し「メーデー宣言」を採択しました。

また、NPT再検討会議がアメリカ・ニューヨークで開幕したことにも触れ、「平和なくして労働運動なし」と力強く訴えました。

最終更新日:2026年4月29日 12:50

関連ニュース

Share.