
サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードは28日、ブラジル代表DFエデル・ミリトンがハムストリングの断裂により手術を受けたと発表した。マドリードで21日撮影(2026年 ロイター)
[マドリード 28日 ロイター] – サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードは28日、ブラジル代表DFエデル・ミリトン(28)がハムストリングの断裂により手術を受けたと発表した。
同選手はこれにより、6月11日に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を欠場する見通し。レアルは声明で「エデル・ミリトンは本日、左脚の大腿二頭筋腱近位部断裂に対する手術を無事に終えた。数日以内にリハビリを開始する」と発表した。
ミリトンは21日のアラベス戦の前半終了間際に競り合いの際に違和感を覚え、すぐに交代を要求していた。当初はW杯までに回復できる可能性があるとみられていたが、その後の検査により、昨年12月に負ったけがの再発であることが判明した。
ミリトンは近年、ひざにも2度の重傷を負うなど故障に苦しんでいる。
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