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2026年4月10日 11:54

作業用の足場「強風で倒壊のおそれ」長崎漁港臨港道路の一部が約2時間半にわたり全面通行止め《長崎》

10日朝、時津町で作業用の足場が強風で倒壊するおそれがあるとして、周辺の道路が約2時間半にわたり全面通行止となりました。

(永田拓巳 アナウンサー)
「道路と建物の立っていた足場が倒れ、電線にもたれかかっていたということです」

10日午前2時半頃、時津町の空き店舗のまわりに組まれていた作業用の足場が強風で倒壊するおそれがあるとして、警察に通報がありました。

この影響で、店舗に隣接していた長崎漁港臨港道路の一部が午前4時すぎから約2時間半にわたり全面通行止めとなりました。

警察によりますと高さ5m、幅20mにわたって組まれた足場が電線に倒れかかったものの、ケガ人や停電などの影響は出ていないということです。

気象台によりますと、10日長崎市では22.1mの最大瞬間風速が観測されていて、現在も強風注意報が出されています。

最終更新日:2026年4月10日 11:54

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