新学期が始まるのに合わせ、高知県警や地域のボランティアが子どもたちの通学路で見守り活動を行いました。
街頭の見守り活動は通学する子どもたちが犯罪に巻き込まれないよう、毎月第3木曜日に実施されているもので、4月10日は新学期の開始にあわせ高知県内一斉で行われました。
このうち、高知市の第四小学校近くの上町2丁目の交差点では、警察官や地域ボランティア約10人が、雨が降る中、通学する児童・生徒たちに「おはようございます」「気を付けてね」などと声をかけ、登校を見守っていました。
■高知県警生活安全企画課 稲葉安彦 次長
「子どもたちが安全に登校できるように」
県警は子どもたちに対し「知らない人に声をかけられてもついていかない」ことなどを引き続き呼びかけるとともに、「地域全体で子どもたちの安心安全を見守ってほしい」と呼びかけています。
