
大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、福島県会津若松市の会津おかみ会が主催する「女将の笑顔も満開 さくら咲く会津ガストロノミーウオークラリー」は18日午前10時30分から午後4時まで市内中心部で催される。老舗酒蔵や料亭を巡るスタンプラリーで、各商家が会津伝統の発酵食品で来訪者をもてなす。参加無料。
極上の会津プロジェクト協議会、会津若松観光ビューローの共催、JR会津若松駅の協力、会津若松商工会議所の協賛。
参加者は会津若松駅を出発し、町方伝承館、鶴乃江酒造、渋川問屋、末廣酒造、満田屋、田季野の6カ所を巡り、ゴールの鶴ケ城本丸を目指す。会津おかみ会のメンバーが駅と鶴ケ城、それぞれの店舗で出迎える。各商家がイベント限定の酒や料理を無料で振る舞う。6カ所全てのスタンプを集めると参加賞がもらえるほか、抽選で各商家厳選の逸品も当たる。
事前申し込みは不要で、スタンプラリー用のチラシを持っていれば誰でも参加できる。チラシは13日から会津若松駅と七日町駅に設置する予定。
会津おかみ会は会長の新城希子さん(末廣酒造)、馬場由紀子さん(田季野)、渋川晴子さん(渋川問屋)、林ゆりさん(鶴乃江酒造)、満田加津美さん(満田屋)の5人。新城さんらは「顔の見えるおもてなしをしたいと企画した。まち歩きで『自分だけの会津』を発見してほしい」とPRしている。問い合わせは末廣酒造へ。
【写真】イベントへの参加を呼びかける(前列左から)渋川さん、新城さん、(後列左から)林さん、馬場さん
