仁淀川の環境保全に役立ててもらおうと大手ビールメーカーが、4月9日、売り上げの一部を寄付しました。

アサヒビールでは2008年から仁淀川流域の環境保全に役立ててもらおうと、毎年、商品の売り上げの一部を仁淀川流域交流会議に寄付しています。

21回目となる2025年度は、四国で販売したアサヒスーパードライの売り上げの一部、30万円を寄付することになり、9日、高知県庁で、アサヒビール四国支社の仰木宏行 西四国支店長から仁淀川流域交流会議・会長の池田牧子 いの町長に目録が贈られました。

また、アサヒビールでは県などと結ぶ「協働の川づくり事業」のパートナーズ協定を1年間更新しました。

寄付金は、仁淀川の清流保全に向け流域の植林や清掃活動などに活用されます。