前線を伴った「低気圧」が発達しながら日本海へ進む見込みです。九州北部地方では前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
九州地方では、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。

【▶画像を見る】福岡 熊本 鹿児島120ミリ どこで降る?【雨シミュレーション9日(木)10日(金)/週間予報】

《雨シミュレーション》《発雷確率シミュレーション》
《九州地方各都市の週間予報》を画像で掲載しています。

■雨シミュレーション9日(木)10日(金)

[24時間予想降水量]
▼9日(木)午後6時〜10日(金)午後6時
  福岡県       120ミリ
  長崎県       140ミリ
  熊本県       120ミリ
  薩摩地方      120ミリ
  大隅地方      120ミリ
  種子島・屋久島地方 120ミリ
  奄美地方(十島村)  50ミリ
 ※佐賀県・大分県・宮崎県は発表されていません

シミュレーションは実際の降り方と異なったり、実際よりも広く予想されることがあります。気象庁から発表される最新の気象情報を確認してください。

■発雷確率シミュレーション9日(木)10日(金)

50%以上と高い予想ですので、落雷だけでなく、竜巻などの激しい突風に注意してください。(佐賀県には75%の予想も)
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

■九州地方 各都市の週間予報(10日(金)〜 16日(木))

週間予報を画像で掲載しています(各都県5か所ずつ)。福岡県の場合、福岡市・北九州市・飯塚市・久留米市・大牟田市です。
11日(土)は夏日の予想が多くなっています、「半袖」を準備しておきましょう。

南日本放送