8日は秋田市の国際教養大学でも入学式が行われました。

県の内外、そして海外から集まった300人余りがそれぞれの夢に向かって学びを深めます。

この春入学したのは、海外からの留学生や大学院生も含め308人。

このうち学部生は188人で県内出身者は21人です。

モンテ・カセム学長
「私たち教職員一同、AIUでの皆さんのリーダーシップの旅路のすべてのステップに寄り添うことをお約束します、改めまして入学おめでとうございます」

新入生を代表して愛知県出身の竹内花音さんが決意を述べました。

竹内花音さん
「私たちは不確実性と挑戦、そして可能性に満ちた冒険の始まりに立っています。私たちは世界を探求し、そして何より自分自身の内なる世界を発見していくでしょう。問い続け、悩み、成長していきます。そしてその過程で私たち一人ひとりが この世界にもたらすことのできる唯一無二の色を少しずつ照らし始めるのです」

式のあと、大学の竿燈会のメンバーが妙技を披露し、新入生を歓迎しました。

世界を舞台に活躍することも目指す新入生たち。

大阪出身
「英語を学んだ上で、秋田とか国内だけでなく海外まで活躍できるような人になりたいと思っています」

秋田出身
「将来は国際的に社会で活躍できるようになりたいなと思っています」

奈良出身
「はるばる遠いところから来たんで秋田の魅力、また奈良の魅力を相互に交換できるように頑張っていきたいと思います。 秋田のみなさんよろしくお願いします」

さっそく9日から授業が始まり、それぞれの夢に向かい学びを深めていきます。

※午後6時15分のABS news every.でお伝えします