日本ベネックスは4月7日、ユニファイド・インダストリアルが滋賀県湖南市で開発した物流施設「UIB湖南ロジスティクスセンターII」の屋根に太陽光発電所「ベネックス湖南市1ソーラーポート」を設置し、運転開始したと発表した。

<ベネックス湖南市1ソーラーポート>
20260409benex - 日本ベネックス/滋賀県湖南市の物流施設屋根に太陽光発電所

屋上屋根に9620枚の太陽電池モジュールを設置して建設された6012.5kWの太陽光発電所で、発電した電力は、FIP制度を活用して全量を外部へ売電する。年間発電量は一般家庭約1678世帯分の消費電力に相当する約503万kWhを見込んでいる。

■ベネックス湖南市1ソーラーポート 概要
発電所名:ベネックス湖南市1ソーラーポート
事業主:日本ベネックス
所在地:滋賀県湖南市
出力:6012.5kW(DC)
年間予想発電量:約503万4000kWh(一般家庭約1678世帯分)
パネルメーカー:トリナソーラー
PCSメーカー:SUNGROW
FIP運転開始日:2026年4月2日

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