All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「難読駅に関するアンケート」の調査結果から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「群馬県の物件駅」ランキングを発表! 2位「嬬恋」を抑えた1位は?
桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「群馬県の物件駅」ランキング
進級や異動など新しい出会いが多い4月は、意外な地名の読み方が話題にのぼることも少なくありません。国民的ボードゲーム『桃太郎電鉄』に登場する駅名の中でも、初見では正解が思い浮かばないような「難読駅」をピックアップします。
All About ニュース編集部では、2026年3月17〜18日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、難読駅に関するアンケートを実施しました。その中から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「群馬県の物件駅」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年3月17〜18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:嬬恋/107票
2位は「嬬恋(つまごい)」が選ばれました。浅間山の麓に広がる高原地帯で、キャベツの生産量は日本一を誇ります。桃鉄でも広大なキャベツ畑の物件でおなじみです。愛妻家の聖地としても知られるロマンチックな地名ですが、「嬬」の字が日常ではあまり使われないため、読みの難易度は非常に高いと言えるでしょう。
回答者コメント
「読むのが難しいからです」(50代女性/兵庫県)
「事前に知ってないと読めない気がする」(40代女性/埼玉県)
「漢字の組み合わせが珍しいし、日常で使わない字で読むのが難しいから」(60代男性/神奈川県)
1位:安中榛名/110票
1位は「安中榛名(あんなかはるな)」となりました。北陸新幹線の駅名であり、榛名山へのアクセス拠点の一つです。「安中」と「榛名」の複合名ですが、特に「榛名」の読みが難しく、110票という高い支持を得ました。周辺はのどかな風景が広がっており、秋には榛名湖の紅葉やワカサギ釣りを楽しむ観光客でにぎわう、群馬を象徴するエリアです。
回答者コメント
「馴染みのない駅名だから」(40代女性/千葉県)
「これは読める人は少なそう」(50代男性/京都府)
「4文字で難しそうな印象を受けるからです」(30代女性/宮城県)
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
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