高知県警が、拳銃の保管が不適切だった巡査と、不適切な男女交際をした巡査長と一般職員のあわせて3人を処分していたことが分かりました。
県警によりますと、巡査が今年(2026年)2月の勤務後に、規則で専用格納庫に保管しなければならない実弾の入った拳銃を更衣室の自分のロッカーで保管していたことが分かりました。
このため、この巡査を3月19日付けで所属長注意処分にしたということです。
また、巡査長と一般職員の2人が2025年の夏頃から2026年2月にかけて不適切な交際をしていたことが分かりました。
このため、2人を3月6日付けでそれぞれ本部長注意と所属長注意処分にしたこということです。
県警監察課は個人が特定される恐れがあるとして3人の所属や性別・年齢を明らかにしていません。
