グンゼは4月8日、プラスチックカンパニーが販売する製品について、価格改定を実施することを決定した。
昨今の中東情勢の緊迫化に伴い、原油およびナフサの調達価格が急速に高騰しており、原材料メーカー各社からの大幅な価格改定(値上げ)が相次いでいる。
加えて、物流費や副資材費も高騰しており、自社努力で対応可能な範囲を大きく超える状況だとしている。
対象となるのは、包装用ナイロンフィルムやナイロンチューブなど。4月21日および5月1日から価格改定を行い、改定率は以下の通り。
■対象製品の値上げ幅と改定時期

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