アートディンクは本日(2026年4月8日),「ARTDINK GAME LOG:アクアノートの休日」(PC / Switch)を4月23日に発売すると発表した。価格は2420円(税込)。

ARTDINK GAME LOGは,同社がこれまでに手がけてきた「A列車で行こう」「アトラス」「カルネージハート」といった作品を,現代のゲームハードへ移植・復刻するプロジェクトだ。第1弾「太陽のしっぽ」(PC / Switch)は,2025年12月に発売されている。
「アクアノートの休日」は,1995年にPlayStation用ソフトとして発売された3Dゲームだ。魚たちとともに不思議に満ちた海底を潜水艦で探索するシンプルな内容で,環境を体験するフリーローミングゲームの先駆けともいえる作品である。


本作には達成すべき目標はなく,未知の海域の調査と漁礁づくりを通じて,何を見つけるかはプレイヤー次第だ。無心に泳ぎ回るのもよし,魚たちとコミュニケーションを取るのもよし,遺跡を見つけてかつての文明に思いをはせるのもよしと,好奇心の赴くままに海中探索を楽しめる。
また,海中ではかわいい魚たちや奇妙な生物との出会いが待っている。ブロックを積んで漁礁を作ることで,海域を訪れる生き物が増えていく。
ARTDINK GAME LOG版では「リマスターモード」が用意されており,水棲生物たちのテクスチャが高解像度化され,模様や表情まで詳細に描かれる。
一方,当時のままに楽しめる「クラシックモード」では,「スキャンライン」「ブラウン管」などの画面フィルタにより,プレイしていた“あの頃の質感”が再現できるという。
本作の発売にあわせて,カバーアートをモチーフにしたTシャツとアクリルキーホルダーも販売される。詳細は,次ページのリリース文で確認してほしい。
