2026年4月5日 12:02

県内で3月29日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は391人で、前の週に比べて150人近く減少しました。しかし、依然として警報レベルが続いています。
県衛生研究所が発表した最新の調査によりますと、県内39の定点医療機関から3月29日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者の数は合わせて391人で、前の週に比べて147人減少しました。
定点医療機関1か所あたりの感染者の数は10.03人で、警報レベルが終息する基準の10人を上回っていて、依然として警報レベルが続いています。
定点医療機関1か所あたりの感染者数を保健所別で見ると、山形市が最も多く11.14人で次いで村山、置賜が続きます。年代別では、患者全体の8割以上が10代以下で、児童など若年層の感染が目立っています。
県衛生研究所は引き続き、せっけんを使った丁寧な手洗いやマスクの着用を呼びかけています。
最終更新日:2026年4月5日 12:02
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