土佐市にある観光交流施設「南風」がこのほどリニューアルオープンし、4月5日にオープニングセレモニーがおこなわれました。

4月1日にリニューアルオープンした土佐市新居の観光交流施設「南風」。
1階には直販所が設けられたコンビニエンスストアがあり、2階では食事が楽しめるカフェが運営されています。

「南風」は2016年にオープン。移住者らが営んでいたカフェの退去問題などもあり、前の管理者だったNPOの指定期間終了後は市が運営をおこなっていました。
収益性を重視するため再度、指定管理者を公募し、地元に本社を置く「関西仮設」が運営することになりました。オープニングセレモニーでは明徳義塾中学・高等学校の和太鼓部が演奏を披露するなど新たな門出に花を添えました。

■関西仮設 吉末達弘社長
「わくわくする、ゆっくりしてもらう、また便利な買い物の場所という形を確立したいと思っている。皆が笑顔になれる店ということを確立したい」

生まれ変わった「南風」。土佐市の新たな観光拠点として期待が寄せられています。