戸塚純貴
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 俳優の戸塚純貴(33)が5日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。俳優として生きていくことを決意したきっかけを明かした。

 高校時代は自動車整備士を目指していたという戸塚。「同時期にジュノンボーイは通ってて、そっちにいくか就職するかっていう境目だった」と、芸能界と自動車整備士の道で迷っていたことを明かした。

 そんな時に東日本大震災が発生した。戸塚は岩手県盛岡市出身。「あの震災が起きて、初めて死を身近に感じたというか。街の変わってく姿を見たりして。そうなると自分がやろうとしていなかったことをやった方がいいなと思ったんですよ。だから普通に就職するんじゃなくて、知らない世界に飛び込もうと思った」と、芸能界入りを決めた理由を語った。

 「あの出来事がなかったらこっちに来ていなかったと思います」としみじみ語った。

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