【明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-Bグループ / 第9節 / 2026年4月4日17:03キックオフ / 沖縄県総合運動公園陸上競技場 / 入場者数 1,591人 / 曇、弱風、気温 21.2℃、湿度 90% / 全面良芝】
琉球 0-1 熊本
得点者:
50分 岩下 航(熊本)

熊本戦終了後、平川忠亮監督 会見
立ち上がりは良い入りができたと思います。ただ、徐々に相手に押し込まれて背後を突かれる場面が増え、守備の部分で少し疲弊したところはあったと感じています。攻撃では前半に中央やサイドのポケットを使う形は作れましたが、最後のクロスの質やシュートまで行く部分で物足りなさがありました。
後半は崩される場面もありましたが、選手たちは90分を通してゴール前まで戻り、体を張って守ってくれたと思います。ただ、ロングスローからのセットプレーで失点してしまい、ああいう細かいところが勝敗を分けると強く感じました。
最後まで選手たちは勝利を諦めずゴールに向かってくれましたが、パワープレーの場面では、ボールごと体ごと押し込むような姿勢をもっと見せられれば良かったと思っています。
【記者陣質疑応答】へと続く
−−熊本の守備に対する狙いと、崩しきれなかった要因は。
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