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本日(4/4)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第29節 西原商会アリーナでライジングゼファー福岡と対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第29節

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得点
25pts #14兒玉貴通
22pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
11pts #22ジョシュ・シャーマ
フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ
「両チームとも勝利が求められる重要な一戦だったが、高確率で3Pを沈めてきた福岡に対し、勝負どころでのシュート精度を欠いた差が最後に出てしまった。残り1分、3点リードの場面では守備のコミュニケーションを大切にすることを指示したが、陣形にエラーが生じ追いつかれてしまった。一度波に乗ると止まらない福岡のシューター陣に、いかに気持ちよく打たせないかが明日の鍵となる。今日の敗戦で全てが終わったわけではない。気持ちを切り替え、選手たちが自信を持ってコートに立てるよう最善の修正を図り、明日の勝利のために挑んでいく」
#7 飴谷 由毅
「最後まで分からない試合となったが、そうした展開を招いた過程を猛省する必要がある。拮抗した4Q、我慢強く戦ったが、終盤に自分たちの強みを出し切れなかった。コーチ陣の戦術を全員がより深く理解し、もっと遂行力を高めなければならない。鹿児島を支えてくれる全ての方々のために、プレーオフを逃すという結果だけはあってはならないこと。全員がもっと『誰かのために』という精神を持ち、戦い抜く必要がある。明日はミスコミュニケーションをなくせるよう、自分から率先して積極的に声を掛け、チームを勝利へ導きたい」
#22 ジョシュ・シャーマ
「今節2連勝でプレーオフ進出が決まる状況だったが、自分たちが求める結果とはならなかった。リバウンドで福岡を10本上回るなど、スタッツだけを見れば大部分は引けを取らないが、大事な局面での細かい精度の差が勝ちきれなかった要因と感じている。個人としても、特にペイントエリア内での守備において、もっとアグレッシブに相手を封じなければならない。明日までの限られた時間で今日の映像を徹底的に振り返り、一つひとつの細かい部分にまでこだわって相手を上回る準備を行い、もっとハードにプレーをして明日のリベンジに繋げていく」
