陶芸界の人間国宝が手がけた作品などを集めた展示会が4月3日から高知市のデパートで始まりました。
高知大丸で始まった「歴代人間国宝巨匠陶芸展」。
会場には、陶芸界の人間国宝や文化勲章の受章作家など約30人が手がけた作品150点あまりが展示されています。
有田焼の人間国宝十四代・酒井田柿右衛門や美食家としても知られる北大路魯山人など、その道を極めた巨匠たちの貴重な作品の数々に訪れた人たちもじっと見入っていました。
ギャラリーブルーム 上岡寛修 常務
「歴代の人間国宝の先生方の作品を一堂にご覧いただける催しとなってる。いろいろ産地によって作風、作家さんによって表現の仕方が違うので、そのあたりを見比べていただくいい機会だと思うのでぜひご来場お待ちしております」
この陶芸の展覧会は、4月14日まで高知大丸で開かれています。
