
BR東京戦に向けて調整する神戸の選手たち
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ラグビー・リーグワン1部の神戸は3日、5日の第14節BR東京戦(秩父宮)に向けて神戸市内で調整した。
同日にメンバーが発表され、元ニュージーランド代表LOブロディ・レタリックと日本代表SO李承信が先発メンバーから外れてリザーブに入った。共同主将の2人がそろって先発から外れるのは今季初で、デイブ・レニーHCは「どの試合も重要」とした上で「プレーオフに最高のパフォーマンスを出せるように持っていくことも重要」と説明した。
「レタリックは長い時間、プレーし続けている。今週の1週間に関しては、練習のボリュームは減らした」
主軸のコンディションも考慮したメンバー構成。それでも2人をメンバー外とはせずにリザーブに入れたのは「(BR東京は)めちゃくちゃ強い。素晴らしいチーム」(レニーHC)と警戒するからだ。「(途中からでも)経験豊富な選手を起用してインパクトを生み出したい」と続けた。
第12節で横浜に敗れて連勝が「10」で止まった一方、前節では立て直して静岡を下した。現在3位。ゲーム主将を託されたニュージーランド代表FLアーディ・サベアは「神戸という看板を背負ってチームをリードする立場になる。責任を持って、いい仕事をしたい」と言葉に力を込めた。
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