りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第28節

三遠ネオフェニックス vs. 広島ドラゴンフライズ

 



日時

2026年4月1日(水)19:05試合開始


 

会場

豊橋市総合体育館


 

試合結果




TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL




三遠
22
24
25
20
91


広島
22
21
29
16
88


 

スターティング5






三遠ネオフェニックス
広島ドラゴンフライズ


#1 ヤンテ・メイテン
#0 寺嶋 良


#2 デイビッド・ヌワバ
#13 ドウェイン・エバンス


#14 湧川 颯斗
#23 コフィ・コーバーン


#15 河田 チリジ
#24 メイヨ ニック


#20 根本 大
#34 三谷 桂司朗



主なスタッツ




#2 デイビッド・ヌワバ
21PTS 10RBD 3AS 2ST 4BS


#1 ヤンテ・メイテン
17PTS 8RBD 1AS 1BS


#7 キャメロン・ジャクソン
13PTS 6RBD 2ST


#10 吉井 裕鷹
11PTS 1RBD 1ST




 

ハイライト


 


 

大野 篤史ヘッドコーチ コメント


Q:ここ数試合はチームとしてディフェンスで相手にプレッシャーを与え続け、リードチェンジを繰り返しても慌てることがなく、安定した戦いに見えます。

その点は、CS出場に向けて負けられないという集中力が生んでいるように感じますが、いかがでしょうか?

A:それが一つの要因であることに変わりないですが、あとは落ち着いているのは怪我人が戻ってきて、メンバーが揃ったからだと思います。

若い選手たちがミスをしても、佐々木選手や大浦選手がモメンタムを取り返してきてくれるので、若い選手たちもまたハッスルすることができます。

そういう状況になっていることが一番だと思います。

タレント揃いの広島さんを相手に、少ない準備期間の中でやられてはいけないことがしっかり整理できていたのではないかと思います。

終盤にスリーポイントシュートを2本決められたところがありましたが、あそこは2点で抑えたかったです。

ただ、言い方を悪く言えば勝てばいい。

残り13試合でCSに出場できるかどうかわからない中で、一番必要なことは自分たちがCSに行きたいかどうかです。

そういう思いがしっかりと出ていますし、その中で我慢強さが生まれてきていると思います。


 

#2 デイビッド・ヌワバ選手コメント


広島さんはオフェンス面が特に素晴らしいチームなので、今日はディフェンスを強化しなければいけない中で勝利できたことは良かったと思います。

Q:現在スティールとブロック部門で1位、得点でも3位という素晴らしいスタッツを残されていることについて、ご自身ではどのように感じていますか?

A:自分のディフェンスには誇りを持っています。

コートに出たら一生懸命ディフェンスをし、ブロックでボールの動きを止めて、オフェンスに繋げて得点を取ることがチームの流れでもあり、自分のリズムでもあります。

その流れが今の結果に繋がっていると思います。


 

#10 吉井 裕鷹選手コメント


CS出場に向けて一つも負けられない中で、勝利できたことは大きいです。

Q:復帰してからのご自身の試合勘やコンディションはいかがですか?

A:試合勘はなかなかすぐには戻らないですし、コンディションもまだまだですが、これに関しては試合に出続けるしかないので段々良くなると思います。

今日はたまたまシュートは入りましたが、出場してもあまり動けていませんでした。

そういう状態が続けば当然試合に出ることはできないので、そうならないように日々しっかりとトレーニングしていきたいと思います。


 

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