4月1日夜、JR徳島駅の構内で、高さ約13メートルの吹き抜け天井から照明のカバーレンズが落下しました。
けが人はいませんでした。
(増富記者)
「昨夜11時過ぎ、JR徳島駅を10メートルほど入った、高さ約13メートルのあちらから照明器具のレンズが落下したということです」
(通行客)
「レンズが落下?」
「びっくりした。、あまりそのようなことはないように感じる」
「初めて知りました」
「不安ですね、落ちてきたら危ないので」
JR四国によりますと、1日午後11時10分ごろ、何かが割れる音を耳にした駅員が確認したところ、高さ約13メートルの吹き抜け天井に設置された照明8灯のうち、2灯のカバーレンズが外れ、1つが割れた状態で床に落ちていました。
カバーレンズは重さ約450グラムで、何らかの理由で留め具が破損し落下したとみられます。
もう1灯のカバーレンズは見つかっておらず、JR四国は残り6灯についても、2日すべてのカバーレンズを取り外しました。
幸いけが人はいませんでしたが、JR四国は「事象を重く受け止めている。今後、詳細な調査を実施の上、再発防止に努める」とコメントしています。
