2026.04.01

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山梨学院高駅伝部監督に今井隆生氏が就任 「選手とともに頑張ります」 駿河台大で箱根駅伝出走

山梨学院高駅伝部監督に今井隆生氏が就任 「選手とともに頑張ります」 駿河台大で箱根駅伝出走

今井隆生氏(24年全中駅伝)

駿河台大で箱根駅伝に出走した今井隆生氏は4月1日、自身のSNSで山梨学院高駅伝部監督に就任すると発表した。

今井氏は東京都出身の35歳。大泉高、日体大を経て、トライアスロンにも取り組んだ。埼玉県の中学教員になると、2020年に休職して駿河台大に編入。21年の箱根駅伝予選会を通過すると、22年の箱根駅伝では4区を担った。24年には指導した鶴ヶ島藤中が全国中学駅伝の男子で優勝を飾っている。

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山梨学院高は昨年末の全国高校駅伝で、男子は15年連続25回目、女子は17年連続25回目の出場。2013年の第64回大会では男子が山梨県勢初となる優勝を果たした。

今井氏は自身のSNSで「挑戦する舞台は変わりますが、今まで教えていただいたこと、そして出会った生徒たちからの学びを胸に、選手とともに頑張ります」などと綴っている。

なお、昨年度まで同校を指導していた男子の箱崎孝久監督、女子の小俣宏記監督は3月末をもって退任となる。

駿河台大で箱根駅伝に出走した今井隆生氏は4月1日、自身のSNSで山梨学院高駅伝部監督に就任すると発表した。

今井氏は東京都出身の35歳。大泉高、日体大を経て、トライアスロンにも取り組んだ。埼玉県の中学教員になると、2020年に休職して駿河台大に編入。21年の箱根駅伝予選会を通過すると、22年の箱根駅伝では4区を担った。24年には指導した鶴ヶ島藤中が全国中学駅伝の男子で優勝を飾っている。

山梨学院高は昨年末の全国高校駅伝で、男子は15年連続25回目、女子は17年連続25回目の出場。2013年の第64回大会では男子が山梨県勢初となる優勝を果たした。

今井氏は自身のSNSで「挑戦する舞台は変わりますが、今まで教えていただいたこと、そして出会った生徒たちからの学びを胸に、選手とともに頑張ります」などと綴っている。

なお、昨年度まで同校を指導していた男子の箱崎孝久監督、女子の小俣宏記監督は3月末をもって退任となる。