今やその人気は全国区、『例の看板』とも称される新潟県長岡市の名物が、なんと東京・銀座に登場です。
【写真を見る】独特のタッチで人気は全国区! 新潟県長岡市の“例の看板” 松田ペットの手書き看板展 東京・銀座のTHE NIIGATAで開催
都内の一等地・銀座に位置するアンテナショップ「THE NIIGATA」。
その窓から見つめていたのは、どこか人間味があり何とも言えない表情の犬です。
独特のタッチが印象的な長岡市の老舗ペットショップ『松田ペット』の手描き看板。この看板は長岡市を中心に数百枚が掲示されています。
特に多く集まる場所は、ファンの間で“松田銀座”とも呼ばれているそうなのですが、今回はなんと新潟を飛び出し、“ホンモノの銀座”に登場!県外で初めての展示会が開かれることになりました。
【埼玉県から】
「見ていて飽きない、シンプルにかわいいと思うので、そこが大好き」
【都内から】
「ついにここまで来たか、しかも銀座か!」
松田ペットの松田保夫社長と看板絵師の青柳謹一さんも参加したトークショーには、申し込みが殺到!
【看板人気の火付け役 新稲ずなさん】
「ふつうは地元にしか知られないような店舗だが、今や越後湯沢駅に“松田ペット祭壇”ができている」
当初、50人の予定だった定員を90人へと増やす盛況ぶりでした。
【松田ペット 松田保夫社長】
「東京都の人がこれだけ集まって、とても不思議でうれしい」
【埼玉県から】
「松田ペットの看板の探し方とか、いろいろなことが知れてうれしかったなあって」
【銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 高木信行 館長】
「今度は新潟に来てもらう取り組み、例えば看板を巡るツアーとか、花火だけじゃない長岡を知ってもらうような取り組みをこれから企画していきたい」
手描きのあたたかみが感じられる名物看板の展示会は、銀座のTHE NIIGATAで4月6日まで楽しめます
新潟放送
