2026年4月2日 11:58

様々な形で富山県に関わる人々を指す「関係人口」の推計値は、去年の調査で720万人に達し、3年前の350万人から倍増したことがわかりました。
県が去年12月に行った調査では、県が定義する関係人口の推計値はおよそ723万人で、3年前のおよそ350万人から倍以上となりました。
能登半島地震をきっかけに、ボランティアが増えたことなどが増加の要因とみられます。
新田知事は先月の会見で、「かなりインパクトのある数字」としたうえで、「課題を踏まえてさらなる拡大につなげたい」と述べました。
県は、新田知事就任後に策定した成長戦略の中で、県内の人口にとらわれない価値観として関係人口1000万人を目指すと掲げています。
最終更新日:2026年4月2日 11:58
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