最新のガソリンの小売価格の調査結果が発表され高知県内は、レギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格が前の週から2.5円値下がりしました。

石油情報センターが4月1日発表した価格調査によりますと、3月30日時点の県内のレギュラーガソリン平均小売価格は、1リットルあたり176.5円で前の週に比べて2.5円安く、2週連続の値下がりとなりました。

■井出一崇アナウンサー
「こちらのガソリンスタンドでは前の週より3円安くなっている」

全国のレギュラーガソリン平均小売価格は170.2円で先週と比べ7.5円安くなっています

■給油に来た人
「農業やっているから大変本当に苦しいが少し良くなった」

値下げの要因は、3月16日から政府が備蓄している石油の放出を始めたことと、元売り各社への補助金支給が反映されたことですが、高知県石油業協同組合では全国平均が170円台と政府の目標に達したことでここで価格はいったん下げ止まりになるとみています。