【4/1《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主監督会見コメント】
2026.4.1 ユニータ
昨日からの雨が残り、時折大きい雨粒も落ちてくるユニータ。今週の鹿児島ユナイテッドFCの立ち上げのトレーニングは、あまりいいコンディションではない中で行われた。
対比するように、選手たちはその雨の中でも声を出し、お互いを鼓舞し合いながら、高いコンディションの良さを見せている。
チームは無失点試合を6試合に伸ばしながらも、ミーティングでは守備面での課題を共有した。
指揮官・村主博正監督は、「連続無失点は結果論。うまくいかない中でも勝ち点を積み上げていくことが大事」と語る。その中で出た課題に、今週も向き合っている。
次節の相手は、開幕以降なかなか勝ち点を積み上げることに苦労してきた北九州だ。しかし、直近2節を勝利し、連勝の勢いを持って鹿児島に乗り込んでくる。
油断なく隙なく、今週の準備を積み上げた鹿児島が、北九州の勢いを跳ね返す姿に期待したい。
村主監督のトレーニング後コメントをご紹介!
【村主博正監督】

Q.前節の振り返りもされたと思いますが、攻守それぞれの評価はいかがでしたか?
前半は自分たちのサッカーができたと思いますが、後半は終わった瞬間、「点を取られなくてよかった」という喜びよりも、「修正しないと」という気持ちが先に来ていたので、そこを選手と共有しました。今週もその部分を進めていきたいと思います。
Q.いい時間帯の守備、そして得点の取り方は、パス1本からこだわっていたように感じました。いかがでしたか?
得点のシーンも、最初にロングキックを蹴られて、そのボールで全員が戻され、そこからまた出ていく流れでした。全員が戻ってもう一度出ていくという負荷に対して、それでも前へ行く強いマインド、日々積み上げてきた負荷への強さを出していかないと、なかなか前に出られない中で、颯と理久が相手より早く出たことでこのシーンの勝敗が決まっていると思います。やはりトレーニングの日々の積み上げが大事だと感じながら見ていました。
Q.次節の相手、北九州の印象は?
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