31日、高知県内は暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で各地で気温が上がり、宿毛市では「夏日」となりました。また、気象台は31日に高知の桜が満開になったと発表しました。
高知県内は3月31日、暖かく湿った空気が流れ込み、日差しも出たため各地で気温が上がり、16の観測地点の内15地点で最高気温が20度を超えました。このうち宿毛市では午前11時過ぎに25度の夏日となりました。
一方、気象台は31日、高知で桜が満開になったと発表しました。
桜の満開は高知城三ノ丸の標本木が約80%以上開花した状態で平年より1日遅く、去年の2025年より3日遅い満開となりました。
30日夜からの雨で花びらが一部落ちた桜もありましたが、高知城では花見客などが満開の桜を楽しんでいました。
