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2026年3月31日 21:27

学校教育におけるタブレット端末の活用 検証会議

熊本市の市立学校教育におけるタブレット端末の活用について、その効果と、いわゆる副作用を検証する会議が開かれました。

熊本市は、市立の小中学校で1人に1台タブレット端末を割り当て、様々な授業に活用しています。

ことし1月にかけて児童・生徒と教員に取ったアンケートによりますと、児童・生徒からは「楽しみながら学習できる」などタブレット教育の効果を感じる回答が9割前後を占め、教員からも、タブレットが「授業改善に寄与している」との回答が8割を超えました。

一方、「書く力の低下」や「目や姿勢への負担が増加した」との回答が3割から5割ありました。委員会では、より良い活用方法を提案できるよう、引き続き効果と課題を検証するということです。

最終更新日:2026年3月31日 21:33

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