
ゴリラズ通算9作目『The Mountain』は、デビュー25周年を迎えた節目にふさわしい会心の一枚だ。家族を亡くす悲しみを経て、主格デーモン・アルバーン&ジェイミー・ヒューレットはインドの死生観にひとつの癒しを見出し、同国の過剰なまでの文化インプットに奮い立った。
名手ラヴィ・シャンカールの娘アヌーシュカらを迎え、1曲目からゴリラズ流ラーガが美しく花開く。インド古典音楽のボキャブラリーを軸に、しかしグルーヴが基盤のゴリラズはアジア、中東、南米と様々なビートを折衷させ、ロック界からもスパークスの洒脱にアイドルズの咆哮、ジョニー・マー&ポール・シムノンの競演とご機嫌なカメオが参戦。サイロ化の進む世界なんてクソ食らえと言わんばかりの、ジャンルも世代も超えた豊穣な対話に耳も心も打たれる。
ふたりとも同席してくれた今回の取材。ゴリラズという「トロイの木馬」——作られたアイドルを逆手に取った、紙の上のバンドをたくらんだ当時、両者は30歳だった。一時期仲違いしたこともあったが、悪ガキコンビめいたノリは健在。年輪を重ね、彼らが絆を深めたことを心から嬉しく思う。
(インタビュアー:坂本麻里子 rockin’on 26年4月号掲載)
●2枚組にも拘らず最初から最後まで通して聴ける『The Mountain』は、ゴリラズ作品中でもベストのひとつと思います。その意味でもコンセプチュアルな広がりのある、しかし焦点の絞れた『プラスティック・ビーチ』を思い起こした次第です。
デーモン&ジェイミー「(うなずく)」
●おふたりのインド旅行に強くインスパイアされた作品だそうですね。ジェイミーが誘ったとのことですが、デーモンはインド訪問は初?
デーモン「うん。あれが初だった」
●それは意外ですね。
デーモン 「我ながら不思議だ。よく色んな国で過ごす割に、インドはあの時まで行ったことがなかった。でも、ずっと『いつか行こう』と思っていたし、インドから帰国したジェイミーがあそこでぜひお前と仕事したいと声をかけてきた時は、もちろん参加するよ、とふたつ返事だった」
●歴史的にも、イギリスはインド亜大陸の諸カルチャーが豊かな国ですが、実際にインドを旅してみて驚かされたこと、発見は何でしたか?
デーモン「まあ、サウソール(西ロンドンのアジア系移民の多いエリア。俗称「リトル・インディア」)とムンバイの間にそんなに大きな隔たりはないけどね——強いて言えば、牛が道路を歩いてるところかな。道に牛がいるのと、暑さ以外は大差ない」
ジェイミー「あっちじゃ、ありとあらゆるものが道の上にいる(笑)」
デーモン「だから、世界のどこにいようが、人は人だってこと。世界各地をさんざん旅して回ることでもたらされる素晴らしい点は、そこじゃないかと思う。実はこの世には、突き詰めれば一種類の人間しかいない、という本質的な理解を得ることができるし——僕たち人類にあるのはそれだけなんだ(笑)。で、『人間の違い』や『孤立』を武器に変えるために据えられた、そういう発想だの、思い上がった考え方もあるよね。『文化ゆえに人には違いが生じる』みたいな? もちろんその通りで、ある意味、文化によって僕たちには違いが生まれるし、時に物事へのアプローチの仕方に差が出ることだってある。けれども、最終的な結果は、誰にとってもみんな同じなわけでさ」
●「山」は何の象徴なのでしょう?
ジェイミー「人生だね。生き様というのかな、起点があり、終点がある」
●常に上を目指して登らなくてはならない。葛藤ですよね。
ジェイミー「そう。タフな旅路だし、前進すればするほど道も狭まっていく。けれども頂上に達することができたら——人生の終わりまで来たら、その先に待っているのは何? 山の向こうには何があるのか?という」
デーモン「その『死後の世界』と?がる感覚は、当時の僕たちの情況ゆえだったんだ。わざわざ選びはしなかったし、ある時期たまたま深い悲しみ、そして死と相対する経験を何度も味わったのと関係してる——誰もが、いつか向かい合わなくてはいけないのと同じようにね。立て続けだったし、いっとき、『こんな状態がいつまで続くんだ?』と思ったほどだったけれども——ふと気がつけば、澄んだ青空が広がっていたっていう。僕たちは10日間を隔てて、互いに父親を亡くしたんだ……それってある意味、とんでもない偶然だよな」
ジェイミー「しかも、僕らは10日の間をおいて生まれた。そんな僕たちの父親が同じように10日の間をおいて亡くなったっていう」
●今作とゴリラズの新天地の創作とは、おふたりにとって「悲しみのプロセス」だったのでしょうか?
デーモン「間違いなく、それはあった。だけど——そもそも悲しみのプロセスって何? 雲を掴むように漠然としていて、しかもまったく思いがけない瞬間に、突如表面化することもある。だから『うん、弔いは済ませた』なんて線引きできないし、どんな形で起こるか分からない。素敵な驚きとして、誰かをとてもポジティブに思い出すことだってあるし」
ジェイミー「さっき『プラスティック・ビーチ』との比較があったけど、あれは確かに大きなテーマを備えたアルバムだった。今作でもそれをやっていて、(人間にとって)『最大のテーマ』に取り組んでいるんだよ」
デーモン「僕たちは今、とても上手く機能していると思う。で、正直に言うけど——ジェイミーと僕とが本当の意味で一緒にアルバムを作ったのは、『プラスティック・ビーチ』が最後だった。だからなんだ、あの作品とこの作品が強く結びついているのは……良いバンドなら、みんなそんな感じになる、というか。つまり、そこには妙な、不思議なケミストリーが存在していて、それを毎度毎度活用することはできない、という」
●ゴリラズがデビューしてから4半世紀。その間に音楽産業や文化や社会も変化し、おふたりの関係もアップ/ダウンを含め色んな変化を経てきました。このタッグはなぜこんなに長く続いているのでしょうか?
デーモン「そうね、ゴリラズってのは……8年に1回しか花を咲かせない植物みたいなもの、と言うか?」
ジェイミー「おいおい、そんなこと言うなよ! 8年はないだろ〜!」
デーモン「(笑)そうなんだけどさ」
ジェイミー「僕たちはひたすら、本当に良い作品を作ろうと努力している。ただし、必要なパーツがすべて揃わないこともたまにあるわけで」
デーモン「——それもあるけど、良い作品を作るためにいなくちゃいけない場所、その中にふたりが一緒に入っていないのに気づかないままやっていた、なんてこともあるわけで。人生が続いていく中じゃ、いちいちそこを見分けるのは無理だよ。でも、今回に関してはたまたまふたりとも同じ場所にいたし、自分たちのコラボレーションと友情とを本当に最大限活用できるような、すべての巡り合わせも出揃ってくれたんだ」
ジェイミー「インドの側面もあるよ。作品を作るためにインドに向かったわけだけど、音楽家と芸術家にとって、あの地は本当にものすごく霊感に満ちていて。インドに行く体験から何か得ないとしたら、その人間は完全に感性が停止してるだろうね。何もかも含まれている、マジにとんでもない、美しいカルチャーだ」
デーモン「その点僕はとてもラッキーだったな、インド古典音楽を聴いて育ったから。今回伝統音楽のミュージシャンと作業を開始した時も、さほど大きな飛躍とは思わなかった」
●60年代以降、ビートルズの〝ノルウェーの森〜〟を始めインド古典音楽×ロックの歴史もありますよね。
デーモン「ああ、リシケーシュにも行ったよ。車に乗り、橋を渡ると、右か左に曲がれる。右に曲がるとビートルズが学んだアシュラム(僧院)に辿り着くんだけど、僕たちは左折し、別のアシュラムに向かった」
ジェイミー「(苦笑)そう、ビートルズの辿ったルートは避けてね」
●インドには偽のグル(導師)も多そうですし(ビートルズは一時的にマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに帰依したが、後にジョージ以外はマハリシに幻滅したとされる)。
デーモン「まったくねぇ、その通り! とんでもないよ。リシケーシュじゃそれこそもう、通りを歩いてるだけでグルどもに勧誘される、みたいな」
ジェイミー「〝The Plastic Guru〟は、リシケーシュ経験についての歌だ。ポジティブであると共に、ネガティブでもないとね。インドのような場所に行き、そこでは何もかも素晴らしい……ってわけにはいかない」
デーモン「やみくもな信仰という概念と、ポストトゥルースの世界で起こってきた多くの事柄、その間には興味深い相関関係が見出せる、僕は本当にそう思っているし——」
●その側面は、カルトがはびこる状況を描いた前作『クラッカー・アイランド』でも追求なさいましたよね。
デーモン「うん。それはこの作品にも引き継がれていて——というか、頭から追いやるのは不可能だし。だから、その思いは今作でもあちこちに顔を出しているけれども、このレコードの半分は敬虔な内容だよ」
●今回もとんでもない幅の、年齢も国境も超えた多彩なゲストを迎えています。いわばムンバイ/マイアミ/マンチェスターを行き来する、音楽好きには非常に楽しい音の旅路というか。このアルバムのスピリットを最も象徴しているコラボと言えば、どの曲になると思いますか?
デーモン「ムンバイなら、アーシャ・ボスレー(インド映画音楽の伝説的歌手。現在92歳)がその象徴だろうね。マンチェスターは、マーク・E・スミスの声の『復活』がそれに当たるし(ザ・フォールの主格スミスは18年に他界)、マイアミはビザラップ(Bizarrap。アルゼンチン人プロデューサー/DJ)だな。あ、アーシャ・プスリー(70年代に人気を博したインド人のディスコ歌姫)も忘れちゃいけない。彼女は本当に素晴らしい、スピリチュアルな人で——彼女自身、立派なグルだ。まあ、ビザラップとトゥルーノ(Trueno。アルゼンチン人ラッパー)とも?がったし、奇妙なことに、そうしたすべてがひとつにまとまっていった。っていうか、アーシャ・プスリーとコラボするためにマイアミに行ったら、結果的にビザラップとも一緒にやることになったっていう(笑)」
●マーク・E・スミス以外にも、本作ではトニー・アレン、ボビー・ウーマックといった故人のアウトテイク音源が活かされています。このアイディアの背景を教えてください。
デーモン「自分にとって、このアルバムは何と言うか……深い悲しみと死に関して僕たちの巡らせる思索になるだろうな、という手応えがあって。それをゴリラズの世界に持ち込むには……ゴリラズには一種の、メモリアルルーム(記念室)があるわけだろ? そこには(過去にゴリラズに参加した)他界してしまった人々の写真が飾ってあるし、だから僕たちも、よし、こういうことをやろう、という気になったんだ」
●恐らくゴリラズ史上最大数の人員と、44種類もの楽器が使われた大作です。おふたりは原案/ビジュアル/作曲/制作/監督/仲介役と、多くの役割を担っていますが——
ジェイミー「あ、『ディスコダンサー』も忘れないでね!」
●(笑)ギャップもありましたが、25年以上続いた現時点で、いちばん楽しく思う役割はどれでしょう?
デーモン「レコードを作る、そのプロセスを心の底から楽しんでる」
ジェイミー「うん。それって良い例だよ。つまりレコードをひとつ作るとなると、その中で果たす役割は何であれ、自分はその全体の一部に過ぎなくなる。僕たちは色んな役回りに合わせて適応する必要があるけれども、それが苦だとは思わない。だって、これはふたりの生み出したものだからね。でも、やっていて最も楽しいことと言ったら、やっぱり制作そのものだな。発端となるアイディアが最初に浮かぶ時、あれにはすごくゾクゾクさせられるし、それを形にしていくプロセス全体もエキサイティング。ただ、その後に続くもろもろはそこまで楽しめない(苦笑)」
●デーモンは同世代英国ミュージシャンの中でも際立って多作です。こんなに次々アイディアの浮かぶパートナーのおかげで、ジェイミーは甘やかされている気はしますか?
ジェイミー「音楽とビジュアルってのは、理想的な組み合わせだと思うんだ。彼は素晴らしい音楽をもたらしてくれるし、おかげで僕も本当に色んなことをやれる。でも、僕たちの作業の進め方の一例として『プラスティック・ビーチ』を挙げると——『新しいアルバムを作ろう』って相談をし始めた矢先に、海でよく泳いでいたデーモンは、浜辺に流れ着いたプラスティック製品の量の多さにがく然とさせられていてね。で、僕に電話をかけてきて、『次のアルバムはプラスティック・ビーチってタイトルにしたい』と言ってきた。そのふたつの単語だけで充分、あっという間にアイディアが山ほど浮かんできた。僕たちはそれに取り組むことにしたし、それ以上、話し合いすら持たなかった。『プラスティック・ビーチ』のたった二単語、それで充分。僕にだってアイディアは色々あるし、メインのキャラクターを始めとして、諸々に関するストーリーラインを丸ごとクリエイトできた」
デーモン「それに、短篇アニメ映画ももうじき観てもらえるはず(取材は1月上旬)。ビデオの代わりに短篇映画を作ってね、目を見張る出来だよ! アルバム発表時にリリースされる予定で、(ジェイミーに向かって)発売日はそろそろじゃない?」
ジェイミー「2月20日頃のはず」
デーモン「うん。ちゃんとした映画でね。ゴリラズが、映画に出てるんだ。それも、すべて手書きのセルアニメ。他の手法は使ってない」
●それって、すごく時間とお金がかかりますよね……なんでまた?
ジェイミー「言うまでもないっしょ。人間の手で作られたものに、人々がこしらえられたものに回帰したかった。昔のディズニー・アニメみたく、伝統的な手法でやろうとしたんだ」
●死に対する思い、そして「伝統や過去のリニューアル」といった大テーマがある一方で、本作には〝The Happy Dictator〟のように、現在と直接リンクする楽曲もあります。
デーモン「ああ……っていうか、自分たちはめちゃくちゃラッキーだと思うよ、2月に、『ジミー・キンメル・ライブ!』(米トーク番組)で〝The Happy Dictator〟を演奏する予定でね。あの歌を演奏する場として、あれほどおあつらえ向きなものもないだろう、みたいな(昨年9月にキンメルは番組内でMAGAを皮肉り、連邦通信委員会他から批判された)」
●アメリカ人に、あの曲のメッセージは伝わるでしょうか?
デーモン「もちろんだよ! アメリカ国民の半数近くはああいう曲を求めてるって! 少なくともあの国の半数近くの人々は、こっちの味方をしてくれる。まあ、残りの半分は……あんまり喜ばないだろうけど」
ジェイミー「だけど、あの曲は特定の誰かさんや個人をあげつらった歌じゃないんだよ。それよりも、独裁者って概念についての歌であって」
●独裁者は過去にもいたし、これからも出て来るでしょうね。
ジェイミー「うん。だから、色んな人に当てはめられるってこと」
デーモン「そういう『お約束』を、あの歌で新しい形で提示しただけかもしれないけど——でも、今みたいな時期には、それを敢えて生き返らせる必要があるっていう」
●蘇生と言えば、ゴリラズはそもそもアバターなので、理論上は永久に生き続けますよね——たとえ、クリエイターのおふたりが亡くなっても。
デーモン「うん、だといいよね! ふさわしい人たちさえ見つかれば、続いていってくれるんじゃないかと」
●そうなんですか? 自分たちのコントロールを離れたら、自分たちの芸術性が他人の手であれこれいじられるのでは、と怖くありません?
ジェイミー「その点については、話し合ったことがある。ゴリラズが継続していくとしたら、どこかの時点でこれを誰かに引き継がせることになるだろうな、と。そうは言っても、僕たちはまだ終わっていないしね。やりたいことやアイディアはいくらでもある。今から20年後にもゴリラズに今日性があるんだとしたら——その時は、僕たちも真面目にこの話をすることになるだろう。だけど今までのところ、自分たちのやりたいことを思うがままやれる、そういう何かを作り出すことしかやってこなかった。制約は一切なかったし」
デーモン「AIがその『定められた運命』を全うすることになったら——ゴリラズって、AIには完璧だよね? 続いていくわけだから(苦笑)」
●あなたたちはAI的な未来を予期していた、とも言えそうですね。ゴリラズ関連素材は多く発表されているので、AIにも学びやすいかと。
ジェイミー「だけど、僕たちが生きている間は絶対にAIを使うつもりはないよ——とは言っても、仮にゴリラズが次世代に引き継がれるなんてことがあったとしたら、そこから先がどうなるかについて、僕たちには何も口を挟めないだろうけど」
デーモン「色んな理由から、僕はこれまでに魔術(マジック)をかなり研究してきたんだよな。で、AIというのは……『ダークな意図』のために利用されているマジックだ、そんな気がする。そこが問題だね。AI、あれは新しいマジックだよ! 新手のマジックだし、ということはどのマジックとも同じで、白魔術もあれば黒魔術もある、つまり良い魔術と悪い魔術が存在する、と。だから僕たちは——ハリー・ポッターめいたキャラを必要としているんだよ」
ジェイミー「(苦笑)なんと……」
デーモン「ああいうキャラに登場してもらって、悪玉AIと闘ってもらわなきゃいけないっていう(爆笑)」
●20年代は、いわゆる「パーマクライシス」期と言えます。日々、悲しいニュースに触れ、怒りや無力感を抱くのはあなたたちも同じじゃないかと思います。おふたりはまだ人類を信じ、希望を抱いていますか?
ジェイミー「一部の人類のことは、僕は信じてるけどね」
デーモン「僕は……思うに人類にとって最大の危険は、人々が自ら学ぶことを止めることじゃないかと」
●今は、人々が自主的に学ぶことをAIがストップしている時代です。
デーモン「その通り。だから、怠惰さってものは——人類の進化の歴史において、怠け者な人間にはまったく、一切、居場所がなかったわけだよね? ところが、今やその危険性はかつて以上に強まっているわけ。怠惰さは、僕たち人類にとっての没落を意味するんじゃないかな」
●残念ながら、人間はくだらないものに夢中になってしまう生き物です。
デーモン「だから、それが怠慢さなんだってば! 君たち日本人だって、過去の文化を振り返ってみれば、えらく手間のかかることはたくさんあっただろ? 例えば……茶道だとか、準備にすごく時間がかかるよね?」
●でも、それは昔の話であって。
デーモン「そうなんだけど、言いたいことは分かるだろ? そういった物事って、無精に、いい加減にやることではなかったんだよ! お茶を出す/受ける人たちの姿勢、手順を踏んだ形式、立ち上がる際の物腰、あれらは怠惰でも何でもない。そうしたすべてはいちいち重要なんだ」
●かしこまり過ぎてガチガチだと、実践するのは難しいんですが……。
デーモン「いやいや、でも、維持しなくちゃ。そうじゃないと、僕たちは——破滅する! アッハッハァッ! だから、実践していこうよ!」
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