新入社員にとって忘れられない入社式が、東海地方で行われました。
約3000匹の魚たちが泳ぐ水槽に現れたのは、きょう入社した5人の新人。これは、三重県の鳥羽水族館の入社式で、記念になるようにと飼育員から提案され、ことしで19回目を迎えます。
【写真を見る】約3000匹の魚たちに囲まれ“水中入社式” 「お客様と生き物の架け橋となれるように」 水槽の中から夢誓う 三重・鳥羽水族館
(新入社員)
「お客様と生き物の架け橋となれるよう頑張ります」
式のあとは、家族や友人と記念撮影。新人の皆さんのこれからの活躍に期待です。
■標高1308メートルでの入社式
また岐阜県高山市では、標高1308メートルで入社式が行われました。
新穂高ロープウェイを運営する奥飛観光開発は、記憶に残るものにしようと、2025年から北アルプスの大自然に囲まれた場所での入社式を開催しています。
夢を抱いた新入社員に向けて川瀬裕之社長は、「自然の魅力を感じて真の感動を伝えてほしい」と期待を寄せていました。
CBCテレビ
