四国銀行は3月31日から高知県内で初めて、ネット上で住宅展示場を見学できる独自のサービスを始めました。
四国銀行のホームページで31日から運用が始まったのはウェブ住宅展示場「四国銀行 みいやタウン」です。
四国銀行は物価高騰や人口減少などの影響で、新築住宅の着工数が伸び悩む中、高知県内の住宅産業を支え新たな需要を創出しようとこのサービスを始めたものです。
24時間365日、インターネット上で、6つの住宅メーカーが手掛ける住宅の内装を確認できるほか、高知市薊野北町のローンプラザでは専用のゴーグルなどを使用してバーチャル空間上の住宅見学もできます。
3月27日には行員に対して操作方法のレクチャーが行われ実際にVRを使った接客を体験していました。
四国銀行は県内初の新たなサービスを通じて住まい探しから住宅ローンの相談まで一貫したサポートができればとしています。
