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2026年3月、JR九州が実施した「第16回 九州駅弁グランプリ」の結果が発表されました。九州各地の駅弁52品の中から、利用者の投票によって選ばれた“九州No.1駅弁”が決定しています。
今回の結果では、宮崎駅の駅弁もグランプリに選ばれ、宮崎の食文化が高く評価される結果となりました。
九州駅弁グランプリとは
九州駅弁グランプリは、JR九州が主催し、九州各県から厳選された駅弁の中から利用者の投票によって賞を決定するイベントです。
2025年度は「駅社員おすすめの駅弁」として全52品がエントリーされ、初登場の商品も含まれていました。
投票は購入者が参加できる仕組みとなっており、「味」「こだわり・郷土感」「盛り付け」「パッケージ」の4項目を5段階で評価する形式で行われています。
グランプリ決定までの流れ
まず2025年10月1日から2026年1月31日までの期間で予選投票が実施されました。対象駅弁を購入した利用者が投票し、合計3,136件の投票が集まりました。
その結果をもとに上位10種類が決勝大会へ進出し、2026年3月6日から7日に博多阪急で開催された「全国有名駅弁とうまいもの大会」の特設ブースで最終投票が行われました。
決勝大会では362件の投票が行われ、予選結果と合わせて最終順位が決定されています。

第16回 九州駅弁グランプリ結果
A部門(1,400円以下)

A部門グランプリ
上等椎茸めし 宮崎駅 宮崎駅弁当(株)
A部門準グランプリ
折尾名物かしわめし(折尾駅 東筑軒)
B部門(1,401円以上)

グランプリ
百年の旅物語かれい川(嘉例川駅 やまだ屋)
準グランプリ
めんたい重のお弁当(博多駅 元祖博多めんたい重)
宮崎駅弁「上等椎茸めし」がA部門グランプリ
今回特に注目されるのが、私たち宮崎駅の「上等椎茸めし」です。
地元食材である椎茸を活かした駅弁で、郷土性や味の評価が高く、A部門で準グランプリを受賞しました。
九州各地の駅弁が競う中での受賞は、宮崎の食文化が利用者から支持されていることを示す結果といえます。
初受賞が多い大会結果
今回の結果では、「百年の旅物語かれい川」以外の3商品が初めての受賞となりました。
これは新しい駅弁の評価が高まっていることを示しており、九州の駅弁文化が進化し続けていることが分かります。
九州駅弁の魅力
九州の駅弁は、地域ごとの食材や文化を反映した“郷土性の高さ”が特徴です。
今回の評価項目にもある通り、味だけでなく、見た目やパッケージ、地域性まで含めた総合評価で選ばれています。
そのため、旅行中の食事としてだけでなく、その土地を感じる体験としても注目されています。
ほんみやちゃんコメント
根拠・情報源
本記事はJR宮崎シティの公式ニュースリリース(2026年3月18日発表)に基づき構成しています。
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