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本日(3/29)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第27節 熊本総合体育館で熊本ヴォルターズと対戦しました。試合結果をお知らせします。


試合結果


りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第27節



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得点


16pts #14兒玉貴通

14pts #2パトリック・アウダ

14pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア


フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ


「昨日の反省を活かしてアグレッシブに守備を行い、前半はフィジカルを武器とする熊本に上手くアジャストできた。だが後半、相手の守備に対して徐々にリズムを失い、フリースローの精度を欠くなど、一貫性のあるプレーを保てなかった点が悔やまれる。次節は中2日のハードなスケジュールだが、常に熱い応援をいただけるホームで戦える利点を最大限に活かしたい。強敵・信州を全員で迎え撃ち、必ず勝利を掴み取るためにも、Rebsの皆さんからいただく声援を背に挑んでいく」


#2 パトリック・アウダ


「前半に良いプレーができても、後半に巻き返されてしまう苦しい状況が続いているため、何を改善すべきか、もっと深く考え抜かなければならない。今日のようにシュートに苦戦する試合でも、私たちは目の前の相手に挑み続ける必要がある。次節は中2日でリーグ屈指の力を誇る信州が相手となるが、レギュラーシーズンの残り試合はもう限られている。今の私たちに下を向いている暇はない。ハングリー精神と研ぎ澄まされた集中力を持ち、どんな相手にも真っ向から立ち向かって、勝利のために戦い抜く」


#7 飴谷 由毅


「自分たちに良い流れが来ている時間帯に、相手のフィジカルを止めきることができなかった。これは戦術以前に、戦う気持ちの問題が大きい。プレーオフ進出についても他力本願で争うのではなく、しっかりと自分たちの力で勝ち取らなければならない。残り少ない試合の中で、自分たちがこれまで積み上げてきたものを信じて戦い抜くしかない。水曜日には信州を鹿児島に迎えるが、ホームの大きな力と、自分たちの折れない気持ちを前面に出し、覚悟を持って戦っていく」