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新開地駅から徒歩約1分の場所にある『新開地ホルモン チヤップリン』(神戸市兵庫区)は、今年2月にオープンしたばかりの立ち飲みスタイルのホルモン専門店です。
![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69be4de6accb8_xl.jpg)
黄色の屋根には店名にもある「チャップリン」の大きなシルエットが描かれており、どこかレトロで親しみやすい外観が印象的です。軒先からはホルモンの焼ける香ばしい匂いが漂い、思わず足を止めてしまいました。
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この日訪れたのは昼の14時。この時間帯にもかかわらず、数人の利用客でにぎわいを見せています。常連と思われる人が店員と会話を楽しむ様子も見受けられ、新店ながらすでに地域に溶け込み始めている様子がうかがえました。
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![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69be4de68db09_xl.jpg)
店内はコンパクトなカウンターのみで、ビールケースをテーブル代わりに使う気軽な立ち飲みスタイル。女性ひとりでも入りやすく、さっと少しだけ飲みたい気分のときにも心地よく過ごせそうです。
![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69be4de68cf30_xl.jpg)
今回注文したのは同店の名物である「新開地ホル煮」「無化調ホルモン焼き」「激辛ホルモン焼き」の3品。
なかでも人気の「新開地ホル煮」は、飛騨高山の赤味噌を使用しているのが特徴で、大きな鍋に4種のホルモンがじっくりと煮込まれています。
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注文ごとに鉄板で焼き上げられる「無化調ホルモン焼き」は、名前の通り化学調味料を使わず素材の旨味を活かした一品です。「新鮮でおいしいホルモンだけを厳選している」という言葉通り、一皿ごとに丁寧な仕事ぶりが感じられます。
![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69be4de6a496e_xl.jpg)
さらに刺激を与えてくれるのが「激辛ホルモン焼き」。この辛味ダレは韓国の青唐辛子「プッコチ」と赤唐辛子粉「コチュカル」を合わせたもので、爽やかな辛さとマイルドな旨味がホルモンにマッチし、病みつきになるのだとか。
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(左手前)「新開地ホル煮」380円、(奥)「無化調ホルモン焼き」420円、(左手前)「激辛ホルモン焼き」420円、「生ビール」450円(各税込)
運ばれてきた3品と生ビールを前に、期待が高まります。休日の昼間から楽しむ一杯にぴったりの組み合わせです。
まずは「無化調ホルモン焼き」をひと口。外はこんがりと香ばしく、中はぷりっとジューシー。脂の甘みがじんわりと広がり、コクのあるタレも絶妙で思わず笑顔になる美味しさです。
![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69be4de6a54a5_xl.jpg)
大腸、小腸、バサに加え、印象的だったのがこの「キクアブラ」という部位。腸の周りにある脂身で、茹でると菊の花びらのように見えることから名づけられた希少部位だそう。
ジューシーな脂のうまみが驚くほど上品で、重すぎず軽やかな後味が続き、ついつい箸で探してしまうほどの美味しさ。
![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69c0f47b9dbed_xl.jpg)
一方の「新開地ホル煮」は、赤味噌のコクがしっかりと効いた濃厚な味わい。じっくり煮込まれたホルモンはやわらかく、口の中でほどけるような食感が楽しめます。で、ビールが進みます。
![昼飲み立ち飲み最高♪駅から1分『新開地ホルモン チヤップリン』で味わう絶品ホルモン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69be4de6ab617_xl.jpg)
インパクトのあるビジュアルの「激辛ホルモン焼き」は、辛いかなと思いきや、まったく辛くない!いえ、多少は刺激があるものの、旨味のほうが強く感じられます。バサも柔らかく、食べ応えのある大きさに満足です。
これらすべてが400円前後とお手頃な価格なのも驚き。少しずついろいろ楽しめるのも嬉しいポイントです。
「地域の皆さんに愛されるお店となりたい」と話す店長
ドリンクはビールのほか、サワーやハイボール、焼酎、日本酒まで幅広く揃い、いずれもホルモンとの相性抜群。立ち飲みならではの距離感で、隣のお客さんとの何気ない会話が生まれる場面もあり、新開地らしい温かさも感じられました。
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ホルモン焼き以外に丼物や焼きうどんも持ち帰りOK
気軽に立ち寄れて、美味しいホルモンと一杯が楽しめる「新開地ホルモン チャップリン」。頑張った日の帰り道や、ちょっと気分転換したいときにも寄り添ってくれる、そんなやさしい魅力のある一軒です。
