えひめ桜新聞2026

県内では春本番を迎え、各地で桜が咲き始めました。愛媛新聞では「えひめ桜新聞」と題し、29日付と4月4、5日付の3日間の予定で、華やかな春の風景を紹介します。紙上での花見をお楽しみください。

*写真転用は厳禁です

写真特集[えひめ桜新聞]丸山公園(宇和島)

写真特集[えひめ桜新聞]野福峠(西予)

写真特集[えひめ桜新聞]旭の桜並木(久万高原)

写真特集[えひめ桜新聞]小越のしだれ桜(鬼北)

写真特集[えひめ桜新聞]大洲城(大洲)

写真特集[えひめ桜新聞]赤坂泉公園(砥部)

 宇和島市内を見晴らせる高台の丸山公園には、ソメイヨシノなど約700本が植えられている。市独自で開花を観測している標本木があり、26日に満開となった。闘牛場近くが人気の花見スポットで、そろそろ見頃を迎えそう。26日撮影。(木俵寛太)

 「ナポリを見て死ね」とはイタリアの港町の美しさをたたえる言葉。趣は違えど、ここも一度は見たい場所。海と山、集落が織りなす絶景に心打たれ、引っ越してきた人も。県道沿いに桜が点在し、29日には「さくら祭り」が開かれる。27日撮影。(宮野雄)

 高知県境に近い久万高原町中津の国道33号沿いに地元住民が植えたソメイヨシノが立ち並ぶ。標高230メートル前後で、町内では比較的早めに花見が楽しめる。国道から下った場所などに車を止め、ドライバーらが撮影を楽しんでいた。26日撮影。(樋口和至)

 高知県へ続く国道320号を走る車が脇道に入って休憩し、ドライバーらが見入る立派なしだれ桜5本。地元の川上地区に住む小越時夫さん(80)が、15歳の時に初めて種をまき、育ててきた。満開を迎えて「上等じゃ」と目を細めている。26日撮影。(山口暖乃)

 城山公園にはソメイヨシノが約200本ある。今月末ごろに見頃を迎えそう。城周辺では4月25日まで「観光さくらまつり」を開催中。ちょうちんでのライトアップやミニマルシェ(29日、4月4日)などさまざまなイベントがある。26日撮影。(樋口和至)

 約90本の陽光桜が泉周辺を濃いピンク色に染め、華やかな雰囲気。東温市出身の元教師が平和を願って開発した品種で、遊歩道沿いに続く並木は祈りが広がるよう。ソメイヨシノは4月上旬が見頃で「春が二度訪れる名所」として有名。26日撮影。(森満里子)

地図:[えひめ桜新聞]丸山公園(宇和島)

地図:[えひめ桜新聞]野福峠(西予)

地図:[えひめ桜新聞]旭の桜並木(久万高原)

地図:[えひめ桜新聞]小越のしだれ桜(鬼北)

地図:[えひめ桜新聞]大洲城(大洲)

地図:[えひめ桜新聞]赤坂泉公園(砥部)