
日本代表先発メンバー。地元グラスゴーでプレーする前田大然(前列中央)が主将を務めた(ロイター)

<国際親善試合:スコットランド0-1日本>◇28日(日本時間29日)◇ハムデンパーク(英グラスゴー)
日本代表(FIFAランキング19位)が、敵地に乗り込んでのスコットランド代表(同38位)戦で、新アウェーユニホームをお披露目した。
オフホワイトを基調に「日本のサッカーファミリーを象徴する」赤を中央に配置。エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用し、日本時間の深夜ながらXには好反応が次々と投稿された。
「実際に見るとドイツ代表感がエグいな」「日本代表アウェーユニ可愛すぎる 普通に私服で欲しい」「かっけえなやっぱ バイト頑張って買うしかない」
この新ユニは、日本サッカー協会(JFA)とアディダスが20日に発表していた。
6月に開幕するFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に挑む新ウエアのコンセプトは「COLORS」。1人1人、異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして1つの方向を目指す姿を「11色のストライプス」によって表現している。
代表ユニとしては1995年以来となる、アディダスのトレフォイルロゴも使用されている。近年、サッカーユニホームの日常使いも流行している中、日常のさまざまなシーンとも調和するデザインを採用したという。
なお、相手のスコットランドもセカンドユニホームだった。1998年のフランス大会以来28年ぶりのW杯出場を決めてから初のホーム戦だったが、第1の紺ではなく、ピンクを着用した。
