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2026年3月27日 12:00

県内では毎年発生「強風による停電被害の防止へ」長崎市と九州電力送配電が協定を締結《長崎》

強風による停電の被害などを防止しようと、長崎市と九州電力送配電が協定を締結しました。

長崎市では、強風による倒木などを原因とする停電被害が毎年、発生しています。

協定では、予想される風の強さを可視化したハザードマップを市が提供し、九州電力送配電が配電線への影響を未然に防止するため、樹木を伐採する際に活用するということです。

(九州電力送配電 長崎配電事業所 堀切 一郎 所長)
「台風の時など、長時間の停電となるとお客様の暮らしに影響が出る。長時間の停電を少しでも減らしたい思い」

ハザードマップは、市の地図情報サービスに掲載されているということです。

最終更新日:2026年3月27日 12:02

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