【写真】傘の下はクールに きょうの安田祐香

国内女子ツアーの第2ラウンドが進行中。最終組が前半を終え、高橋彩華と小林光希がトータル8アンダーで首位に立っている。

1打差の3位には渡邉彩香。トータル6アンダーの4位タイには永峰咲希、髙野愛姫、荒木優奈、穴井詩、申・ジエ、イ・ミニョン(ともに韓国)が続く。

トータル5アンダーの10位タイには、初日に単独首位発進を決めた最終組の入谷響、地元の山内日菜子、ルーキーの藤本愛菜らが並んでいる。

同じく最終組の金田久美子もスコアを2つ落とし、トータル3アンダーの20位タイとしている。

女王・佐久間朱莉はトータル2アンダーの31位タイ、菅楓華はトータル1アンダーの45位タイで、それぞれ後半をプレーしている。

今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。