酒酔い運転で事故を起こした小学校教諭(47)など教員4人を懲戒処分 香川県教委
香川県教育委員会は酒酔い運転で事故を起こした小学校教諭を免職にするなど、あわせて4人を27日付で懲戒処分しました。

懲戒免職処分を受けたのは、東かがわ市の小学校の47歳の男性教諭です。男性教諭は2025年11月、車を運転しながら缶チューハイ6本を飲み、さぬき市の県道で追突事故を起こしました。酒酔い運転の罪で起訴されています。
県教委の聞き取りに対して、男性教諭が事実関係を認めたため処分を決めたもので、「責任の重さを自覚し、反省している。今後二度と同じようなことをしないよう治療をしているところである」と話しているということです。

このほか、酒気帯び運転をした高松市の公立中学校教諭(34)を停職12カ月に。赤信号を見過ごして人身事故を起こした高松市の公立小学校の教頭(47)と、自宅マンションの駐車場で隣の車を蹴って破損させるなどした県立高校の男性教諭(59)を戒告処分しました。
