さくらまつり始まる 児童が巫女舞を披露 福島市の大森城山公園

 福島市の大森城山公園さくらまつりは28日始まった。4月19日まで公園をメイン会場に城山一帯で繰り広げられる。

 ソメイヨシノやシダレザクラなど700本以上の桜を楽しめる。主催する市信夫観光協会によると、見頃は4月上旬を見込む。期間中は毎日午後6時から同9時までライトアップする。

 初代城主・伊達実元と正室の鏡清院の顔はめパネルを設置した他、土日を中心に出店、キッチンカーが並ぶ。

 初日に現地でオープニングセレモニーを行い、信夫観光協会の半沢正典会長、大森城山を愛する会の吉岡東剛会長らがテープカットした。大森小の児童が巫女舞を披露した。

【写真】巫女舞を披露する大森小の児童