徳島東工業高校跡地に建設予定のアリーナについて、基本計画を検討する委員会の初会合が3月27日に県庁で開かれました。
アリーナの基本計画を検討する委員会の初会合には、県内外の経済界やスポーツ界から選ばれた委員9人が出席しました。
はじめに、建設予定地である徳島東工業高校跡地は、7割が徳島市の土地であることや、震度7の地震が起きた場合、液状化現象が起きる危険性が高いことなど問題点が共有されたあと、委員の間での意見交換が行われました。
委員からは「目指すアリーナのコンセプト設計が重要で、それにより設備も大きく変わってくる」や、「日常的に人が集まる場所にする必要がある」などといった意見が出されました。
委員会では今後、6月をめどにアリーナの目的や規模などをまとめた基本フレームを策定し、年内に基本計画を完成させる予定です。
