高校剣道の全国大会が次の日曜日から秋田市で開かれます。
開幕を3日後に控え練習試合、錬成会が26日に始まり、高校生剣士たちが本番さながらの熱戦を繰り広げました。
魁星旗争奪全国高校剣道大会は、インターハイや国民スポーツ大会と並び、高校生にとって剣道の主要な大会の一つです。
アメリカやカナダといった海外のチームも出場します。
3日後の開幕を前に、26日から実戦形式の練習試合錬成会が行われています。
大会直前まで他校の生徒と竹刀を交える貴重な機会。
選手たちは一本一本集中して立ち合いに臨んでいました。
大会には、男女合わせて324チームがエントリーしていて、県内からは32チームが出場します。
大曲 後藤隆太主将
「ほかの県からもたくさん来るので、こういう機会はなかなかないので対戦して自分の技とかを試して今後の総体とかにつなげていけたらと思います」
秋田商 青柳将五主将
「全国大会が秋田で行われるのはとてもうれしいことなので、まずは一戦一戦大事にして秋田開催なので秋田(のチーム)が一番盛り上げられたらいいなと思っています」
練成会は大会前日の28日まで行われ、選手たちは更なる上達を目指します。
※午後6時15分のABS news every.でお伝えします
