
<ボスニア・ヘルツェゴビナ×ウェールズ>ジェコ(11番)が同点ゴールを決めて喜ぶボスニア・ヘルツェゴビナの選手たち(AP)
Photo By AP
サッカーの2026年W杯北中米大会の欧州予選プレーオフ準決勝が26日に各地で行われ、本大会出場を目指す4組の決勝カードが決まった。決勝は31日に行われる。
勝者が本大会1次リーグF組で日本の第3戦(6月25日)の対戦相手になるB組は、スウェーデンとポーランドが勝ち上がった。スウェーデンはFWギョケレシュ(アーセナル)のハットトリックでウクライナを3―1で撃破。ポーランドはFWレバンドフスキ(バルセロナ)のゴールなどでアルバニアに2―1で競り勝った。
3大会ぶりの本大会出場を目指すA組のイタリアは北アイルランドを2―0で破った。後半11分にMFトナリ(ニューカッスル)が先制点。同35分にFWケーン(フィオレンティナ)がダメ押し弾を決めた。ボスニア・ヘルツェゴビナは延長1―1の末にPK戦でウェールズを4―2で破った。
C組では初出場を目指すコソボがスロバキアを4―3で突き放し、トルコはルーマニアに1―0で競り勝った。
D組のデンマークは北マケドニアに4―0で快勝。チェコは延長2―2で突入したアイルランドとのPK戦を4―3で制した。
続きを表示
