2026年3月26日 19:21

中東情勢を巡っては、海外旅行などにも影響が出ています。
ジャパネットホールディングスによりますと、グループ会社のジャパネットツーリズムが企画・販売する「ジャパネットクルーズ」は、3月から4月出発分の6つのツアーの中止を決めています。
また、実施されるツアーでもドバイを経由する場合は、別の場所を経由する便への振り替えを予定しているということです。
金融機関では事業者の支援も始まっています。
十八親和銀行は、中東情勢の影響が懸念される事業者や、資産運用で不安を感じている個人を対象とした相談窓口を設けたほか、18日から特別融資の取り扱いを始めました。
直接的、間接的に影響を受ける事業者を対象に、運転資金や設備資金として最大1億円を融資します。
また、県信用保証協会は、中小企業や小規模事業者向けに、資金繰りや経営に関する特別相談窓口を設置しているということです。
最終更新日:2026年3月26日 19:21
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